- 2008年8月 6日 12:46
- 海外ニュース
中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(中国河北省)のギョーザを食べた同国内の中国人が、有機リン系殺虫剤メタミドホスによる中毒症状を起こしていたことが分かった。関係筋が6日、明らかにした。日本の事件後に回収した品とみられ、中国国内でも同様の事件が発生したことで、殺虫剤は現地で混入した可能性が濃厚になった。「やっぱり」と言う感じですね。というか、既に生産ラインが中止になっているものを、今でも流通させているところが、根本的な部分で中国の影の部分を見るような気がしますね。
まあ、日本と違って大きな国なので大変だとは思いますけど、ぎょうざの問題だけでなく、いろいろな部分でマイナスなところを改善していって貰いたいですね。
急成長したつけがどうしても出てくるのでしょうが、一番大変な思いをするのは、末端で生活をしている国民ですからね。
オリンピック前に、問題がありすぎますが、変な問題がこれ以上でないと良いですね。