http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20378895,00.htm
Googleは米国時間8月18日、携帯電話プラットフォーム「Android」のソフトウェア開発キット(SDK)で初めてとなるベータ版を公開した。これは、「オープンな」携帯電話テクノロジの実現を目指す同社にとって重要な第一歩だ。
私も、プログラムとかチョコッとだけするのですが、こうした開発用のソフトウェアが公開されるのは、本当に嬉しいですね。
自分が作ったアプリケーションが、携帯で使えるっていうのは、とても魅力的です。現在でも、iアプリというものがあって、ドコモとかの携帯では作る事ができますが、アンドロイドの良いところは、オープンな環境なので、参加している携帯会社ならば、どこでも同じアプリケーションが動くという点が魅力だと思います。
日本ではソフトバンクがiPhoneを販売開始したので、ソフトバンクはアップルの系列のOSを使う事になるでしょう。なので、全ての会社の携帯で動くって訳にはいかないと思いますが、それでもdocomoは参加を表明しているので、楽しみですね。
自分は、プログラマーといえる程のレベルではありませんが、どこかでちょっとしたアプリケーションでも作ってみたいです。