iPhone 3G対PRADA Phone

http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20378893,00.htm

この夏大きな話題となり「想定以上の売れ行き」(ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏)というiPhone 3Gと、同じタッチパネルとして注目されるPRADA Phone。「女性の憧れケータイ」を代表するこの2つの端末は、一括で払えば合計20万円近い(発売当初/iPhone 3Gは16Gバイトの場合)もの。この2機種はいずれも、ちょっと"セレブ"なケータイと言えるでしょう。そこで、どちらも所有する編集部女性スタッフJとNの2名がゆる〜く、比較レビューします。

iPhone G3とPRADA Phone、どちらも携帯というよりは、端末って感じですね。これらを見る限り、パソコンがドンドンと携帯化している印象ですね。私の場合は電話はあくまで電話で良いのですが、確かに外出先で気軽にインターネットやメールがチェックできるというのは、便利だと思います。

まだまだ、どちらも高価なもので、私の手に届くものではありませんが、私ややっぱりAppleファンなので買うとしたら、iPhoneの方ですかね。実物を見た事がないので、ちょっと分からないのですが、少し携帯にしては大きい感じがしますね。

あまりにも小さすぎる携帯は使いづらい気がしますが、大きすぎるのも持ち歩きに不便なので、その辺のバランスが難しいですね。

これからも、この分野の端末はドンドン新しいものが出て来ると思います。新しい機能を付ける事は各会社で可能だと思います。しかし、このような「ブランド力」を付けたものはそう簡単には出来ないと思います。

PRADAだけでなく、ディズニーとかも携帯分野に参戦してきているので、今後もこれらの競争から目が離せませんね。我々ユーザーにとっては、「良い物」が提供されることが一番ですから、競争は歓迎ですね。できれば、ネットつなぎ放題の価格ももっと下がって欲しいですね。

Search
Feeds

Return to page top