オリンピック 女子重量挙げ結果

【北京・藤野智成】北京五輪第2日は9日、競技が本格的に始まった。重量挙げ女子48キロ級の三宅宏実(アセット・マネジャーズ)はトータル185キロで6位入賞を果たしたものの、メキシコ五輪銅メダリストでコーチの父義行氏とともに目指した父娘親子2代のメダル獲得はならなかった。大城みさき(エコツーサポート沖縄)は8位で、ともに今大会日本選手初入賞。


 三宅宏実選手、残念ながらメダルには届きませんでしたね。日本は各選手に対して期待し過ぎのような気がしますが、6位入賞は素晴らしいと思います。

 オリンピックの時には、いつも同じ様に感じますが、過剰な期待が選手の力を半減させているような気がします。まあ、どこの国も一緒なのかもしれませんが、選手の皆さんが全力を尽くして、悔いのない様にして頂けると良いと思います。

 子どもの頃、剣道などをやっていたのですが、よく親父が「勝負は時の運」と言っていました。もちろん、運も実力のうち、だと思います。オリンピックと言う大舞台で上位に入れる人は、残念ながら人数が限られています。しかし、そこまで努力してきた事実は変わりませんから、その辺まで含めて見て行きたいと思います。

 重量挙げ、三宅選手。お疲れさまでした!

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