内柴選手優勝、柔道男子66キロ級

  • 2008年8月11日 02:22

再び栄光へ。決勝でダルベレ(フランス)に覆いかぶさった内柴は、上体に力を込めて縦四方に固める。敗戦を悟った相手が「参った」とタップ。4年前に続く金メダルを手にした32歳は「これが僕の仕事。(息子の前でおやじの仕事をしっかりやった)」と話し、スタンドに手を振った。

 いやー、決勝戦はテレビで見てましたが、強かったですね。アッという間に相手がタッピングして、試合終了でした。柔道の絞め技の凄さを改めて感じました。

 私は、事前にあまり詳しく見てないのですが、内柴選手って今回も期待されてたんですかね?柔ちゃんとかの報道に比べると、あまり話題になっていなかったような気がします。きっと、それが良かった気もするのですけど、、。

 あまりにも過激な報道は、選手に絶対に影響しますよね。もちろん、良い影響もあるでしょうが、大抵は大きなプレッシャーになって選手にのしかかる気がします。私たち視聴者にも問題があるのでしょうけど、過激な報道は止めて欲しいですね。

 とにかく、内柴選手、おめでとうございます。如何にも柔道って感じでホントかっこ良かったです。

 あ、それから、テレビでコメントしていた井上康生さんが少し寂しげでしたが、まあそれも仕方がないですね。

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