- 2008年8月11日 07:05
- スポーツ
アテネ五輪の2冠から4年。競泳平泳ぎの北島康介選手(25)=日本コカ・コーラ=にとって、栄光からの軌跡は決して順調ではなかった。2005、06年には国内選手にも敗れた。偉業を成し遂げ、やる気の出ない「後遺症」が続いた。
他の方もそうですが、一度栄光を手にしてしまうと、スランプのように落ちてしまうようですね。昨日優勝した内柴選手も、一時期かなりダメな時期があったようです。そう考えると、先日の柔ちゃんはいつも強かったので、やっぱり凄いですね。
人間ですから、調子がいい時と悪い時とあるのは仕方がないと思います。そんな時に、自分を一番いい状態へ持って行けるか?も一流選手の才能の一つなのかもしれませんね。
今日が決勝とのことですが、どんな結果になっても、これまで頑張って来た自分に悔いがないようにして欲しいですね。そうすれば、順位は関係なしに感動のある結果になると思いますので。北島選手、頑張って下さい!