- 2008年8月19日 02:36
- 健康
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000019-yom-bus_all
薬局やドラッグストアなどで買える大衆薬(OTC医薬品)市場が、一時の低迷を抜け出して急回復している。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関心が高まる中で、肥満対策薬が急成長しているのが大きな理由だ。
メタボの愛称?ですっかりおなじみのメタボリックシンドロームですが、その対策として、薬局やドラックストアで買える「やせ薬」が流行っているらしいです。って、そりゃそうですね。本当にそれで痩せるのならば、かなり売れるのは予想出来ます。
でも、メタボリックシンドロームってそもそも生活習慣病の一種でしょうから、生活そのものを改善しなければ、たとえ薬で一時的に脂肪が落ちたとしても、何の解決にもならない気がします。
このように、目先の手軽さ、実行の簡単さに目が行き、そこが流行る事自体が、問題の根源のような気がするのは、私だけでしょうか?
と、言いつつ、私もお腹周りがかなりヤバいので、こうした話を聞くと、すぐに試してみたくなってしまうのも、また事実であったりします。