http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000007-mai-soci
日本人の糖尿病患者の95%以上を占める2型糖尿病の発症に深くかかわる遺伝子を、国立国際医療センターなどと理化学研究所などの日本の二つの研究チームが特定した。この遺伝子のDNA塩基配列に特定の変異がある場合は、ない場合に比べて発症の危険性が約1・4倍になるという。2型糖尿病発症に強く関連する遺伝子が、日本人で特定されたのは初めて。17日付の米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」に、それぞれ発表した。
糖尿病に関係する遺伝子が発見されたそうです。糖尿病は、現代人にとって一番の生活習慣病だと思います。この遺伝子の発見が、糖尿病の治療に大きな成果を挙げるといいですね。
糖尿は遺伝だとよく言われますが、うちも糖尿の家系なので、気をつけなくてはと思うのですが、やっぱり食べ過ぎたりして、メタボ街道一直線なので、本当にやばいです。
糖尿病にならないように、気をつけたいと思います。