- 2008年8月19日 12:45
- 健康
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岡山済生会総合病院(岡山市)は19日、乳がん検診の受診者の検体をがん患者のものと取り違えて、健康な女性の左乳房を全切除するミスがあったと発表した。
受診者を識別するための番号を、職員が誤って検体に記入したのが原因らしい。同病院は女性に経緯を説明し謝罪した。
この女性は、本当に可愛そうですね。女性にとって乳房っていうのは、象徴ですから、本当にショックだと思います。人間がある以上、間違いはあるのは仕方がない部分もあると思いますが、それでも、こういう間違いは絶対にないようにしていただきたいと思います。
それでも、もしかしたら、こうして表に事実が出てきたことは、まだましな方かも知れませんね。いろんな医療ミスがあっても、表に出てこないことも多いと思います。そう考えると、病院側も紳士的な態度をとっているとも取れますね。病院側は、この女性の方に誠意をもって対応していただきたいと思います。