社会保険事務所元職員、不正を証言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000084-mai-soci

厚生年金の加入記録の改ざん問題で、滋賀県の元社会保険事務所課長、尾崎孝雄さん(55)が19日、民主党の会合で、「収納率を上げるため、給与水準(標準報酬月額)を最低ラインまで下げるよう、社保事務所が企業に指導した」と、社保事務所が違法行為にかかわっていたことを証言した。官主導を元職員が公の場で明らかにするのは初めて。社保庁は「職員の関与は不明」としてきたが、OBからも「不正」をあらわにされた形だ。

また、社会保険庁ですか!と言いたくなりますね。公務員の全てそうではないのでしょうが、国家公務員というのは、国民の為というようりも、自分の仕事の為に仕事をしている方が多いのではないかと考えてしまいますね。

なんか、自分達の都合の為に、こうした不正ばかりが出て来ると、あきれてしまいますし、信用できなくなりますね。

折角、高いお金を出して年金や税金を苦しみながら払っているのに、不正続きでは、ばかばかしくてやってられないという感じです。

お願いですから、自分の為の仕事ではなく、国民の為に仕事をして欲しいものです。国家公務員の皆さん、宜しくお願いします。

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