- 2008年8月20日 17:51
- 生活
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/171513/
生活保護の通院交通費の不正受給問題で、自治体が月3万円以上の通院費を支給した高額事例のうち、タクシー利用や料金の妥当性を審査した記録がないなど書類不備の事例が8割に上ったことが19日、厚生労働省の調べで分かった。通院費の架空請求など不正・不適切な支給の可能性のあるケースも6%あり、自治体のチェックの甘さが浮き彫りになった。
生活保護は、いろいろな部分で問題が多いですよね。確かに生存権の保障は大切だと思いますが、あまりにも手厚い保護は逆に自立度を低下させることが、あるような気がします。
そもそも、生活保護で保障している最低ラインは、人によっては国民年金よりも高く貰っているいる人も結構います。今までがんばって働いて、年金を払い続けてきた方が、少ない年金で生活している中で、生活保護を貰った、優雅に過ごしている方もいるのが現状です。
もちろん、どうしても生活保護にならざるを得ない方もいると思います。病気や何らかの理由で、そうなる方もいると思います。しかし、この記事にもあるように、不正に保護費を受給していたり、働く気がなくて自立を意図的にしないで暮らしている人たちもいます。
どこでそれを判断するのか?担当者は大変だと思いますが、本当の意味で国民が平等に生活できるように、その辺の判断をきっちりやって頂き、不正な受給がないようにして欲しいものですね。