http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000031-mai-soci
「諏訪マタニティークリニック」(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は20日、不妊の娘のために61歳の女性が昨年、代理出産していたことを明らかにした。28日に福岡市で開く日本受精着床学会で発表する。国内での出産例としては、最高齢とみられる。
不妊に悩む方にとっては代理出産は、貴重な可能性だと思います。61歳で妊娠し出産したお母さんも大変だっと思いますが、無事に生まれて良かったですね。生まれたお子さんには、元気に育って欲しいと思います。
ただ、倫理的には、この問題は難しいですね。代理出産というのがどこまで許されるのか?今はまだ人間の子宮を利用していますが、これがエスカレートすれば人工子宮みたいなものが発明されて、受精させた卵子を機械で育てるような日が来るかもしれません。
世の中にはまだまだ分かっていない事が沢山あると思います。今回生まれた子どもは血のつながったおばあちゃんから生まれているのですから、まだ良いかもしれませんが、胎児の時に母体が与える影響というのは、とても大きいと思います。
こうして生まれた赤ちゃんが、いろんな意味で不幸にならないように、祈るばかりです。