上海株、急落

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/171997/

21日の上海株式市場の総合指数は、前日比約3・6%安の2431・72で取引を終えた。前日は中国政府が景気対策を実施するとの観測などで7%以上も値上がりしたが、景気対策の発表がなかったことから、幅広い銘柄が売られた。

中国は国が大きすぎるので、景気対策にしても何にしても、大変だと思います。13億人と言ったら、日本の10倍の人口ですからね。その強さももちろんありますが、内部を統制できないと、チベットのような民族問題があったり、その他の事についても、末端まで統制するというのはとても難しいことだと思います。

中国に関しては、景気だけでなく、オリンピックの影響もあるのではないでしょうか。今回のオリンピックは、開催前からいろいろとケチがついているので、開催自体が成功なのかどうか?っていうのは、微妙なところだと思います。

今のところ、テロがないのが救いですが、聖火リレーにしろ、開会式の偽装にしろ、まだまだ北の体質が抜けていない印象が強いですね。

中国自体はまだまだ成長をし続けるでしょうから、株価も長い目でみれば、まだまだ上がって行くのでしょうが、ちょっとしたことでバランスを崩す不安定さがあるのは、仕方がないですね。

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