- 2008年8月22日 18:15
- 芸能
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/172198/
平成17年に墜落事故で死去した航空自衛隊の新潟救難隊員を父に持つ女優、高山侑子(15)が21日、空自の女性救援ヘリ操縦士役を演じる映画「空へ~救いの翼」(手塚昌明監督、12月公開)のクライマックスシーンを静岡県の航空自衛隊浜松基地で撮影した。
高山侑子がヘリコプターの操縦士役を熱演したそうです。お父さんの仕事でもあった役をやるというのは、複雑な想いもあると思いますが、そうした心の壁を乗り越えて、うまく演じることができれば、きっと高山さんも役者として一皮剥けると思います。
ヘリコプターの乗るなんて事は、めったに無いと思いますから、ちょっと怖いかもしれませんが、がんばって欲しいですね。
ヘリコプターと言えば、私が子どもの頃は、「エアーウルフ」という番組があって、ヘリコプターには憧れたものです。あんな風にカッコいいヘリに乗って、自由に操縦できたら気持ちが良いでしょうね。
もちろん、皆さん仕事でやっているでしょうから、楽しいとかは思わないかも知れませんが、空を自由に飛べるっていうのは、どこかの歌じゃありませんが、とても幸せですね。
侑子ちゃんも、そんな風に楽しみながら、撮影をしてもらいたいですね。