有沢ゆい、リストカットを告白

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000003-jct-soci

リストカットなど自傷行為を告白する芸能人がここのところ急増している。女優の奥菜恵さん、元「モー娘。」の加護亜依さんなどが記憶に新しいが、グラビアアイドルの有沢ゆいさん(19)も、「私は自分を(刃物で)傷付ける行為をしていた」と2008年8月21日付けのブログで告白した。間もなく発売のDVDにもその傷が映っているのだという。なぜ芸能人としてハンデになると思われるこのような告白が相次ぐのだろうか。

有沢ゆいさんもリストカットを告白したそうです。まあ、芸能人のリストカットが増えているというよりも、社会全体でそうした自傷行為が増えているのかもしれません。

私は大学の頃、心理学とか精神医学の勉強を少ししていたのですが、リストカットのような自傷行為は「すると落ち着く」のだそうです。そうした痛みで自分の存在を確かめたりするようです。

私も、子どもの頃から「自分は今、本当に生きているのかな?」っていう不思議な感覚になる時があります。何と言うか、この世の中って本当にあるのかな?って感じで。そうした時に、自分のほっぺたをつねってみたりすると、「あ、やっぱり生きてるんだ」という感じになります。

今まで気が付かなかったんですが、そんな感覚に近いのかなー、と少し思います。しかし、カッターで切ったりするのは、やっぱり良くないですね。こうした芸能人の告白は社会に対する影響が大きいと思いますから、これを真似する人も出て来るかもしれません。でも、そんなことをしなくても、世界に一人しかいない自分の存在を認めてあげて欲しいものです。

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