- 2008年8月 8日 12:29
- 芸能
タモリは、手にしていた紙を何度も見ながら弔辞を読んでいたが、紙は白紙で、すべてアドリブだった可能性がある。7日夜放送のテレビ朝日「報道ステーション」では、弔辞の様子をVTRで伝え、映像から「手にした紙には何も書かれていないようにも見える」と指摘。インターネット上の掲示板でも話題となり「白紙なんだよね。すごいよタモさん」「あの長い弔辞を白紙で読んでるとかすげぇな」「読み上げるふり。ささげるギャグなのかな」などといった書き込みが相次いだ。
タモリさんなら、こんなことは朝飯前でしょうね。本当に心からの言葉でしょうから、アドリブとかそんなんじゃなくて、きっと気持をそのまま伝えたのでしょうね。
人の心を打つスピーチっていうのは、本当はこういうものなのでしょうね。私は、そうした席に参加することも多いですが、ありきたりにコメントをスムーズに話すよりも、つまりながらでも気持ちのこもった言葉の方が人の心を揺さぶる気がします。
タモリさんの言葉が赤塚さんに届いていることを祈ります。