http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000021-mai-soci
秋田県男鹿市の小学校に勤務していた男性教諭(40)が、特別支援学級の男子児童について、保護者に無断で名前や障害の程度などを占師に告げ、治療方法を相談していたことが分かった。教諭は「子供の障害が良くなればと考え、相談した」と市教委に説明している。
私は、この記事の教師は悪いとは思いませんね。あくまでも、子どもの事を考えて、障害が良くなるように真剣に相談したのではないかと思います。それを頭ごなしに「個人情報の保護」とか言ってる方が、おかしいと思うのは私だけでしょうか?
最近は、何でもかんでも「個人情報の保護」とかで、訴えたりしますけど、人間が関係する仕事ならば、ある程度の個人情報を活用しないと本当の意味での良い関係や支援って出来ないのではないでしょうか。何だか、あまりにも四角四面の対応にガッカリしますね。
この記事によれば、変に思った家族が教育委員会に連絡したってありますけど、先生が親身になって考えてくれた事に対しては、感謝とかないんでしょうかね?
個人情報を盾にして、本来の仕事をせずにサボっている先生からしたら、よっぽど真剣で人間味のある対応だと私は思います。何か、こんな風に一生懸命な人が返って損をするような社会って本当に悲しいですね。