グーグル10歳の誕生日

「グーグル奇跡の成長から10年 "善玉"イメージかすみ懸念も」IT‐インターネットニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/176282/

インターネット検索世界最大手グーグルは7日、創立10周年を迎える。スタンフォード大学の学生2人がシリコンバレーのガレージでひっそりと始めたベンチャー・ビジネスが、たった10年で株式時価総額1500億ドル(約16兆円)を超える巨大企業に成長した軌跡は、インターネットが現代社会に与えた衝撃の大きさと比例している。

私がインターネットをはじめたのが大学の頃だから、丁度11年前くらいだったと思います。その頃からYahoo!Japanが日本の検索エンジンではトップのシェアを誇っていました。私の記憶が正しければ、その当時ヤフーはロボット検索にgooを使っていたような気がします。

その内、ヤフーで検索するとgoogleという名前を見る様になりました。はじめは全く関心も無かったので、goo系列の会社が代わったんだと思っていました。すると見る見る内にグーグルは大きくなって行き、ヤフーとも分かれて単独でもシェアをとる様になっていきました。

グーグルが凄いのは、検索を中心として地図や他のサービスを次々と発表したことでしょう。急激な成長はかなりyoutubeの時に見られるようにかなり強引な買収なども多くあるので、反発も多いような気がします。

でも、そのお陰でいろいろなサービスが無料で利用出来、私たちの生活はいつの間にかグーグルに依存して来ているような気もしています。

グーグルのサービスは使えば使う程、こちらの情報がグーグルに渡り、私たちのプライバシーは無くなっているように感じます。その辺の危機感を常に持っていないと、私たちはグーグルの手のひらで動く孫悟空のように、グーグルに生活を監視されてしまうのかもしれません。

少し前までは、巨大なマイクロソフトに立ち向かう企業などいないと思っていました。しかし、グーグルがあっという間にトップにのし上がって来ました。そう考えると、グーグルも決して安泰ではないと思います。

次の10年後、ネットの世界はどんなになっているのでしょうか?

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