http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000162-jij-soci
大分県教育委員会の汚職事件で、加点などの不正が確認されたとして県教委が採用取り消しを決めた2008年度教員採用試験(07年実施)合格者21人(うち1人は退職)のうち、12人が3日夜までに、自主退職を文書で申し出たことが分かった。12人の中で、臨時講師を希望している者は数人程度という。
自主退職された方、まだ意思を表明していない方、それぞれ大変な思いをされているでしょうが、実際に汚職の為に採用されなかった方々がいるのならば、仕方がないことですね。
一番辛いのは、子ども達のような気がします。この先生達の教え子は、何を信じたらいいのか?分からなくなるのではないでしょうか。自分が信じていた先生が不正をしてたと知ったら、本当にショックだと思います。それが良い先生ならばそうである程、辛いと思います。
子ども達には何の罪も無いので、今後は絶対にこのようなことが無いようにして欲しいですね。