3分でわかる「SLAM DUNK」

livedoor ニュース - 3分でわかる「SLAM DUNK」

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中学時代にフラれ続けた不良「桜木花道」。湘北高校に入学してすぐに一目惚れしたのはバスケ部キャプテン、「赤木剛憲」の妹、「晴子」だった。晴子に好かれたいがためにバスケを始めた花道だが、元々の運動能力の高さと、晴子の片思いの相手にして超高校級プレイヤーである「流川楓」らの刺激によってバスケの魅力に取り付かれていく。陵南高校との練習試合によって完全にバスケに目覚める花道。入院していたPG(ポイントガード)「宮城リョータ」も復活し、湘北バスケ部の未来は揚々たるものに見えた。

私もかなり好きでした。スラムダンク。でも、最後の方は連載で読まなかったから、あまり印象に無いです。やっぱり、最初の方が面白いような気がしますね。

この記事にも書いてますけど、結構、洋平や花道の仲間達の存在って大きくて、みんな良いヤツなんですよね。いつも花道の味方ってだけでなく、陰でいろいろと応援してくれる「本当の友」って感じがします。

特に、三井との喧嘩の際には、自分達が停学になってまで仲間をかばうんだから、本当にカッコいいですよね。そんな風に自分もなりたいなーって感じるところが、このマンガの人気の秘密のような気がします。

私たちが子どもの頃は、キャプテン翼の影響でサッカー人口が一気に増えた気がします。このスラムダンクの影響でバスケをはじめた人も多いのではないでしょうか?日本でもバスケのプロリーグがあるみたいですけど、サッカー程の人気はまだないみたいですね。

でも、スラムダンクのような世界が本当にあったら、日本でもきっとバスケ人気が凄くなるでしょうね。

久々に子どもの頃を思い出して嬉しくなる記事でした。

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