『iPhone』がアジア市場で苦戦する理由:中国には「闇市場」も(WIRED VISION) - Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000002-wvn-sci
米Apple社の『iPhone』は、北米ではライバルを相手に互角の競争を繰り広げているかもしれないが、日本、インド、中国というアジアの3大通信市場では苦戦しているようだ。
iPhone、アジアの市場で苦戦しているらしいですね。日本でもあまり売れていないみたいです。日本で売れない理由はいろいろとあると思いますが、まず第一に価格が高すぎるのだと思いますね。
日本の携帯の最新機種は5万円くらいだと思うんですが、iPhoneもそれくらいだと思います。しかし、iPhoneにはワンセグがついていない上に、パケット料金が上乗せされるので、月額の利用料も結構高くなるみたいです。不景気の今、そこまでしてiPhoneを買いたいお客さんはあまりいないかもしれませんね。
しかも、iPhoneは絵文字が使えないということで、これはかなりのマイナスだと思います。私は絵文字とか使った事がありませんが、みんな本当に上手に絵文字を使いますよね。恐らく、これは既に文化であり、日本人の携帯メールに欠かせないツールになっているのでしょう。
こうした問題を早く解決しないと、iPhoneが日本の市場で取り残される可能性が十分にあると思います。
しかも、日本だけでなく、インドや中国などアジアの市場で苦戦しているとのことなので、アップルは早急に対策を打たないと、かなり大きな市場への参入を失敗することになるでしょう。
まあ、iPodと違い、iPhoneはマニアックな印象ですから、元々日本人にはなじまないのかもしれませんが、、、。個人的には、アップルファンなので、頑張って欲しい所ですね。