ケンシロウとユリア、結魂式

ケンシロウ&ユリア"結魂式"に生みの親・武論尊と原哲夫が祝福(オリコン) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000005-oric-ent

人気漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウとヒロイン・ユリアの結婚式ならぬ"結魂式"が生誕25周年当日にあたる13日(土)、東京・新宿の日本青年館で開催された。式前にインタビューに臨んだ原作者の武論尊氏は「こんな風(な展開)になるとは思わなかった」と感無量な様子で語り、作画の原哲夫氏は「ユリアさんに言いたいのは、(連載開始時からの)25年が平和な時代(という設定)ならいつでも結婚できたでしょう。今回はおめでとうございます」と親心を垣間見せながら祝福した。

北斗の拳は私にとってバイブルと言ってもいいような漫画でした。全巻を通じて泣き所が満載で、読むたびに感動して泣いてしまいます。北斗の拳は今でもパチンコとか、DVDとかで人気みたいですね。一見、野蛮な感じで女性からすると、あまり面白くなさそうに思えるかもしれませんが、絶対にお勧めの漫画ですから、ぜひ多くの人に読んでもらいたいですね。

今回、ケンシロウとユリアの結婚式ならぬ、結魂式が催されたとのこと。まさに二人の場合は魂が結びつく結魂式がピッタリだと思います。結婚というのは、本来はそういう意味なのかもしれませんね。

漫画ではケンシロウとユリアは、長い間結ばれない運命を辿ります。お互いに愛し合いながら、時代に翻弄されて離れ離れになってしまいます。最終的にケンシロウとユリアは再会し、少しの時間ですが一緒に幸せな時間を暮らします。二人は結婚はせずとも、小さい頃から結魂をしていたのかもしれません。

ケンシロウとユリアに限らず、北斗の拳は全体を通して愛がテーマになっています。男と女の愛だけでなく、男と男の友情という愛も大きなテーマです。ケンシロウは強敵と戦う度に相手を大きな愛で癒していきます。ただ、相手を倒すだけでなく、大きな愛で包み込むことができるのが、ケンシロウの本当の強さなのでしょう。

北斗の拳を読むと、そうした男の本来の強さとは?というのを考えさせられます。男のバイブル、北斗の拳、ぜひ読んでみてくださいね。

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