北の湖前理事長こそ解雇すべき?

肥留間正明の芸能斜め斬り 北の湖前理事長こそ真っ先に解雇されるべき  livedoor スポーツ

http://news.livedoor.com/article/detail/3819062/

大麻といえば相撲界よりも芸能界。そして芸能界には「大麻半年覚せい剤1年」という言葉がある。かつて大麻で検挙されたタレントは数多く、美川憲一、井上陽水、槇原敬之らが有名だが、見事に芸能界に復帰している。いや、復帰どころか大麻というハンディを乗り越えてスーパースターとして君臨している。彼らは才能があるから、過去を打ち消す力を備えている。

大麻を吸った若ノ鵬を擁護する声が出始めているみたいですね。確かに、あの会見を聞くと多くの日本人は「解雇は厳しすぎる」って感じになるような気がします。でも、私は絶対に解雇するべきだと思うし、復帰もさせない方が良いと思いますね。そうしないと、今後の示しがつかないし、相撲協会自体が馬鹿にされると思います。

ただ、北の海全理事長が残っているっていうのもおかしな話だと思います。記事では北の海さんこそ解雇されるべきってなっていますが、まあ直接的に事件に関与していないので、解雇はされなくても良いと思いますが、もっと厳しい処分があっても良いと思っています。

朝青龍にしても、リンチ事件にしても、処分が甘すぎますよね。はっきり言って普通の会社だったら、すぐに責任とって解雇されるのは当たり前だと思いますけどね。記事では芸能人の例を挙げていますが、芸能人の場合は、個人の能力で勝負している訳ですから自分のがんばり次第で社会に認められれば、また復帰できるかもしれません。しかし、力士はある意味サラリーマンである訳で、組織に所属することで給料を貰っている訳ですから、その組織にとって大きな損害を与えたのならば、解雇されても仕方がないのではないでしょうか。

もちろん、若ノ鵬の会見は私も可愛そうだと思いましたし、反省の色もみえたと思います。でも、悪いことをした事実は消えないし、特に大麻というものは依存性が強いものですから、ここでキチッとしておかないと、後々苦労するのは、協会の方だと思います。だから、解雇は当然です。

北の海前理事長にも、もう少し重い処分があって欲しかったですね。それが残念です。

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