副大統領候補ペイリン氏のメール、ハッキングされる

副大統領候補ペイリン氏の個人メール、ネットに流出 | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/news/200809/2008091821.html

現アラスカ州知事で米共和党の副大統領候補であるSarah Palin氏が個人用で利用している、『Yahoo! Mail』のアカウントがハッキングされ、その内容の一部が9月17日(米国時間)、インターネット上に掲載された。

副大統領候補のペイリン氏のメールがハッキングされ、ネット上に流出したとのことです。これは酷いですね。こうした個人のアカウントがハッキングされて、それが流出してしまうっていうのは、現代社会の恐ろしさを感じますね。

今回の場合は、愉快犯みたいなところがあるらしいので、ハッキングされたメールが数件公開された程度ですが、やろうと思えばずっと知らないように受信しておいて、相手の動きを監視するってことも出来る訳ですね。

ペイリン氏の場合、副大統領候補ってこともあるので、もしかしたらオバマ陣営の作戦なのかもしれませんが、こうした事まで選挙の一環として行なわれているようならば、アメリカの大統領選挙っていうのは、一体何の為のものなのか分からないですね。

いろいろと便利になればなるほど、本当に、映画のような世界が身近になっていて恐ろしくなることもありますね。

私たち一般市民は、ペイリン氏のような立場ではないので、個人のメールを狙い撃ちしてハッキングされるってことはないと思うけど、不特定多数のメールのアカウントをハッキングして、プライバシー情報を盗み取るってことは、これからも十分に増える可能性がある犯罪だと思います。

よく言われますが、メールがハッキングされないようにパスワードを随時変更するなどの対策をキチンとしなくてはいけないなーと考えさせられる事件だと思いますね。

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