日本でもメラミン混入か?

「消費者、小売店に募る不信 メラミン混入可能性」話題!‐話のタネニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/180190/

中国で死者を出した有機化合物メラミンによる食品の汚染が、ついに日本に飛び火した。丸大食品の菓子や総菜にメラミン混入の恐れがあることが判明し、同社と大手スーパーなどの小売店は20日、自主回収や撤去作業の対応に追われた。一方、商品撤去の表示などを目にした買い物客らは「一体何を食べればいいのか」と、改めて"食"への不信感を募らせた。

また、中国産の食品の問題ですが、日本でもメラミンが混入した可能性があるとして、丸大食品の商品を店頭から撤去が始まったそうです。

本当に「またか!」という感じですね。事故米の問題と良い、中国産だけでなく、国内の食品でも偽装が相次いでいるので、消費者にとっては、もう何を信用して良いのか?分からない状況になっていますね。

メラミンの混入で、中国では赤ちゃんが死亡するなどの最悪のケースがあるようですが、日本ではまだ大丈夫なようです。もしかしたら、こうした問題は基準が厳しすぎることにあるのでしょうか?

これまでも、日本国内では賞味期限の偽装や産地の偽装など、さまざまな偽装事件が問題になって来ました。しかし、実際にそれらを食べて、体調を崩した人たちはどれくらいいたのでしょうか?これらの偽装はあくまでも、基準に対して偽装していたのであって、実際にはほとんど影響が無かった可能性があります。

しかし、まじめな日本人は、それを大きく取り上げて騒ぎすぎているような印象があるのも事実です。あまりに神経質になり過ぎると、ホント今の時代では何も食べていけない気がします。

まあ、これらの限度があって、事故米とか今回のメラミンのように「毒性」があるものを偽装して販売するのと、産地や賞味期限などを偽装するのでは少しニュアンスが違う様に思っています。

メラミンの混入など毒性があるものを偽装されたら、ちょっと困りますが、産地や賞味期限は少し違っていていも食べても影響がないくらいなら、良いのではないでしょうか?ただ、偽装自体はモラルの問題で許せないですけど、、、。

いずれにしても、日本国内での食の安全性って、かなり問題ではありますね。様々な問題がありすぎてかなり神経質になっている人もいると思います。特に小さな子供を育てている親にとっては、心配になることばかりです。自分の商売の為に、嘘をついてまでモノを売ろうとするのは本当に止めて欲しいですね。

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