「ゲリラ豪雨を予測しろ! 天気情報サービス、参入相次ぐ」ビジネス‐その他産業ニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/180332/
今夏、各地に大きな豪雨被害をもたらした局地的な大雨「ゲリラ豪雨」。台風シーズンを迎え今後も警戒が必要で、積乱雲など雨雲の変化を分析し、突発的な豪雨を予測するサービスに企業が相次いで参入している。豪雨は局地的なだけに、被害を防ぐためには気象情報の素早い提供が求められており、今後もニーズが高まりそうだ。
ゲリラ豪雨を予測する天気情報サービスが増えているそうです。確かに、ここ数年は台風でもないのに、大雨で洪水になったり凄い被害で出ていますよね。特に今年の夏はゲリラ豪雨と言われる局所的な大雨で土砂崩れや洪水で大きな被害が出ましたね。
ゲリラ豪雨って言葉は昔からあったのでしょうか?私は知らなかったんですが、恐らく今年に生まれたのでしょう。まさにゲリラ的に降って来る豪雨の恐ろしさを凄いですよね。水の力というのは、本当に怖いモノです。どうやったら、こんなに多くの水が空の上にあったんだろう?って思うくらい、降りますものね。
このゲリラ豪雨を予測しようという試みが始まっているようですが、かなり局所的なパターンが多いようなので、今までの天気予報よりも詳細なデータが必要になるのでしょうね。この記事で紹介されているサービスでは、登録している住民から携帯などでデータを収集し、それらの情報を元に予測・予報するそうです。
少しでも、多くの情報があれば、確かに予測しやすいでしょうが、ゲリラ豪雨が降りそうな詳細な場所までを特定するのは難しそうに思いますね。
人間は昔から、台風や地震、その他の自然現象を予測しようと試みていますが、未だに完璧には出来ていませんね。地球上に生きる動物は自然の中で生きて行くのは自然だからなのではないでしょうか?予測や予報も大事だと思いますが、自然に対する畏怖の念をもって、自然を大切にしながら謙虚に生活することが、一番大事な気がするのは私だけでしょうか?