王監督 監督生活に終止符...会見で「私は幸せでした」(毎日新聞) - Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000015-maip-base
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(68)が23日、ユニホームを脱ぐことを決意した。前身のダイエー時代の95年に監督に就任して14年。巨人の監督時代を含めると19年間の監督生活に終止符を打った。「14年間、私は幸せでした」。1時間に及ぶ会見で、歩んできた野球人生を振り返った。
ソフトバンクホークスの王貞治監督が勇退する表明を出したそうです。
昔のダイエーと言えば、本当に弱いチームでした。当時、パリーグは西武やオリックスが強いだけで、他はみんなどっこいどっこいな感じでした。王さんは、そんなホークスをここまで強くし、人気球団に育て上げた功労者ですから、本当に素晴らしかったと思います。
ソフトバンクだけでなく、その後には日本ハムやロッテが強くなったことで、パリーグ全体の人気が上がった気がします。そのきっかけを作ったのは、間違いなくソフトバンクであり、王貞治監督であるのではないかと思います。
王監督が勇退するのは寂しいですが、やはり健康面などを考えると仕方がないでしょうね。様々なプレッシャーと戦いながら、1年を通してリーグ戦を戦って行くのは、相当な体力が必要なのだと思います。これからは、無理をせずに巨人の長島さんの様に名誉監督のような形で関わって欲しいですね。
王監督と言えば、第二回のWBCの監督が一時期期待されていましたが、この様子だとそれも無いですね。ちょっと寂しいと言えば、寂しくもありますね。王さんはテレビ越しでしか見た事はありませんが、本当にまじめで一生懸命な印象を受ける方です。今後も、野球は何かしらの形で続けて行くのでしょう。
これからも、日本の野球界を盛り上げる為に、頑張って頂きたいと思います。ソフトバンクホークス、王監督、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。