- 2008年9月27日 03:33
- 政治
「麻生氏は「好戦的な民族主義者」 NYタイムズ、不穏当な表現乱発」世界から‐南北アメリカニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/181951
25日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、首相に就任した麻生太郎氏について、「好戦的な民族主義者」で「日本の植民地支配を称賛した」と決めつけるなど、不穏当な表現をちりばめた社説を掲載した。
麻生さんが首相になりましたが、いきなりニューヨークタイムズで叩かれた感じですね。私は麻生さんの事をあまり知りませんが、まあ、今までの発言などを見ていると、かなり強気な感じはありますから、海外から牽制されるのは仕方がないかもしれません。
あまりにもアメリカに対して、下手に出るよりも、あれくらいの強気な態度は必要ではないかとは感じます。しかし、あの強気さが実際にどれくらい続けられるか?は少し疑問に思いますね。
安部さんや福田さんも、当初は結構勢いがあったと感じました。特に安部さんの時には、小泉さんの時のように過剰な盛り上がりがあったような気がします。しかし、フタを開けてみると、経済はよくならないし何よりも年金問題や大臣の不祥事の連発など、問題ばかりで叩かれまくりました。
結局、はじめの勢いは全くなくなり、最後はあのような形で首相を辞任する事になってしまいました。こうした背景にはマスコミの過剰な報道があるでしょう。最近のマスコミはその場が良ければ全て良しって感じで、モラルのかけらも感じられません。
調子が良い時は、ちやほやして持ち上げ、少しでも問題が出ると徹底的に叩き出す。もっともっと、マスコミが協力的に動けば、日本の政治はもう少し上手く動くのではないかと感じます。
麻生首相もきっと、これから沢山の問題を抱えることになるでしょう。そうした時に、今のままの強気なペースを維持する事ができるか?その辺が課題だと思います。
小泉さんは、「変人」としていつも叩かれても強気でした。麻生さんも良い意味で強気でいることが出来れば、きっと安定した政権を築けるのではないでしょうか。
まあ、折角首相になったのですから、頑張って頂きたいと思いますね。