http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000138-mai-soci
「若ノ鵬事件」の余波で、角界に再び激震が走った。2日に行った日本相撲協会の再発防止検討委員会の薬物抜き打ち尿検査で、若ノ鵬と同じロシア出身の露鵬(28)=大嶽部屋=と、十両の白露山(26)=北の湖部屋=の兄弟から、大麻使用の陽性反応が出た。警視庁も2人が所属する部屋に相次いで家宅捜索に入った。
やっぱりか!というのが正直な感想ですね。まだまだ広がりそうな感じもしますけど、角界も一度すべてを無くして、やり直した方が良いのかもしれませんね。
リンチ事件もそうですけど、今の相撲界は何か大切なことが欠けているような気がします。スポーツというのは基本的に実力が物を言う世界だと思うのですが、相撲の場合はスポーツと言うよりも武道に近いものがあるような気がします。
横綱の朝青龍の問題もそうなのですが、強ければ良い、勝てば良い、という感じで心の部分で尊敬出来る力士がいないような気がします。外国人だからとかではなく、教育の問題が大きいのではないかと思います。
今回、露鵬と白露山に大麻の反応が出たということですが、白露山は北の湖理事長の部屋なんですね。この二人は、解雇だと思いますが、これから角界に入って来る若い力士達に対して、キチンとした教育をして、心のある力士として育てて欲しいと思います。