京都市、間伐材を燃料化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000030-kyt-l26

京都市は10月から、大半が山に放置されている間伐材を、暖房などの燃料として活用するモデル事業を始める。木材の燃料は、石油など化石燃料に比べて二酸化炭素(CO2)排出が少なく、地球温暖化の防止と森林整備を同時に進める狙い。

京都市が間伐材を燃料化する取り組みをはじめるそうです。以前テレビで見た事があるのですが、森林の間伐は森林を守る為に必要らしいです。確かに、何でも大きければ良い訳でなく、ある程度の間引きもしないと、逆に木にとって悪い環境になってしまうようです。

また、CO2に関しても、年を取った木は光合成の能力が低下して、排出するCO2も少なくなるようです。エコロジー的にも間伐をした方が環境にも優しいのですね。

たまに、割り箸の存在が問題になりますが、割り箸自体はこうした間伐材を使う事も多いらしく、割り箸を使わないからと言って、環境に優しいかと言ったらそうではなく、このように有効利用されていると考えれば、必要な文化でもあるかもしれません。

エコな生活をする時に「無駄」を省くことが一番重要だと思います。この記事の取り組みは環境を守る為に必要な間伐材を有効利用する為の新しい取り組みなので、とても良いですね。

ただ切って捨てる、ではあまりにももったいないので、このように上手く有効利用できると良いですね。

Search
Feeds

Return to page top