- 2008年9月 5日 03:01
- 政治
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/175860
複数候補が争う展開の自民党総裁選にメディアの注目が集まる中で、小沢一郎代表の無投票3選が確実な民主党に、報道面での「埋没」への危機感が広がっている。早期の衆院解散・総選挙を必至とみる民主党は4日、メディア対策チーム(仮称)を急遽(きゆうきよ)設け、メディアの関心をひきつける対策の検討に着手した。
民主党も相変わらず訳の分かんないことばかり言ってますね。自民党も福田さんの辞任を含め、まあどうでも良いような話題が多いですが、この記事も全く馬鹿みたいな発言ですね。
別に自民党の総裁選挙が報道で大々的にされているからといって、それは当たり前のことであり、その知名度が上がったからといって何も悪い事はないと思います。当然、マスコミへの露出が増えれば、国民の関心は高まる訳だし、それによって支持率も上がる事はあると思います。
しかし、それに対して「民主党が埋没しないか、危機感を感じる」っていうのは、あまりにも自分達のことしか考えていない発言ですよね。結局、自分達のことしか考えないから、こんな発言が出て来る訳で、国民を無視しているのはむしろ民主党って感じがしますね。
政治家っていう言葉がありますけど、政治っていうのは一体なんなのでしょうね。みんなの関心を買い、地位を得て、ある程度の影響力を強めることが政治なのでしょうか?
今の政治には、国民の気持ちが完全に置いてきぼりにされているような気がします。政治家の皆さん、お願いですから私利私欲の為でなく、国民の為に動いて下さい。