- 2008年9月 6日 09:03
- 犯罪
「スーツケースに遺体、異臭で発覚 新宿ワシントンホテル」事件です‐事件ニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/176225
5日午後8時ごろ、東京都新宿区西新宿の新宿ワシントンホテル24階の客室で、「硫黄のような臭気がする」と110番通報があった。警視庁新宿署員が室内に入ったところ、スーツケースに入った遺体が見つかった。捜査1課と同署は殺人・死体遺棄事件の可能性があるとみて、捜査を始めた。
もう、毎日毎日こんな話題ばかりで本当に悲しくなりますね。私が子どもの頃には、殺人事件っていうと、本当に大事件でした。テレビではそれを大きく取りあげ、みんながその事件を知っているって感じでした。
しかし、ここ数年は、毎日のように殺人事件があるのが当たり前で、この前の秋葉原の通り魔事件のような大きな事件でも、すぐ次に新たな事件が出てくるので、ドンドン忘れて行ってしまいます。
そんな風に、事件に対して鈍感になっている自分が時々とても怖くなる時があります。本来、人が殺されるってことは、あり得ないことな筈なのに、今は当たり前のように起こる。
割れ窓の理論っていうのがあるらしく、割れた窓のガラスをそのままにしておくような環境だと、犯罪が発生しやすくなるそうです。要するに小さい悪をそのままに放置している大きな悪が発生しやすいって事だと思います。
確かに、赤信号みんなで渡れば怖くないって感じで、他の人も悪い事してるから、自分も少しくらい大丈夫だろう、って考えるのが人間の心理かも知れません。
自分も、そうならないように気をつけなくては行けないなーっと感じます。自分自身への自戒を含めてこの文を書きます。