大分教員採用汚職、不公平な処分

  • 2008年9月 7日 21:23
  • 教育
「処分で訴訟も?解決なお時間 大分教員採用汚職」事件です‐事件ニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/176545/

大分県の教員汚職で、県教育委員会は7日、平成20年度の不正採用教員の処分を決めたものの、19年度以前の不正採用は処分が見送りになった。このため、今回の処分に不満を持つ関係者が地位確認などの訴訟を起こす可能性もあり、混乱の収拾には、なお時間がかかりそうだ。

これは、確かに当事者からしたら不公平感を感じるかもしれないけど、まあそもそも自分が知らなかったにせよ、不正をして採用されているのは事実なのだから、その結果はキチンと受け止めなくてはいけないでしょう。

私が親ならば、それを「不公平だ」とか何とか言っているような教師に勉強を教えて欲しくはないですね。教師ならば、もっと潔く自分の不正を真摯に受け止め、態度に示して欲しい所です。

だからといって、県教委の対応が正しいか?というとそうではない気がします。自分達が不正をしておいて、その対象者だけを処分し、自分達は減給とかで軽い処分になるのは、やっぱり許せないですね。

いっそのこと、みんな辞めさせれば良いのではないかと思います。当然、その方達には家族もいるだろうし、いろいろと背負っているものもあるだろうけど、悪い事をすればそれなりのリスクがある。ってことを世の中はもっと厳しくする必要があると思う。

よく犯罪なんかでも加害者の権利を主張することがあるけど、悪い事をしたら、それなりの事をされるのが、当然だっていうもっとシンプルな姿勢があっても良いのではないでしょうか?

だって、悪いのは本人なんだから。

Search
Feeds

Return to page top