【角界大麻汚染】「法的措置も視野に」 露鵬が反撃か、弁護士が会見(産経新聞) - Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000989-san-soci
ロシア出身の兄弟力士、幕内露鵬(28)と十両白露山(26)が精密検査でも大麻の陽性反応が出て解雇処分となった問題で、露鵬の代理人の塩谷安男弁護士は8日夜、大嶽部屋の近くの公園で会見を行った。
塩谷弁護士は処分後まだ露鵬と面会していないとした上で、「部屋の関係者から聞いたが、(解雇処分に)露鵬は怒りで体が震えるほど怒っているようだ。私も、根拠が足りないのと、結論を出すのが早く、慎重に決めてもらえなかったのが残念だ」と話した。
何を訳の分からない事を言ってるんだ!って感じですね。この期に及んで。確かに現段階で検査の結果だけしか証拠は無いかもしれないけど、その検査はかなりの精度で結果がでるようなモノらしいので、言い逃れは出来ないでしょう。
こうした、引き際の悪さが何となく武士道とかに反するような気がしますね。結局外国人力士に、日本人の精神を伝えることは出来ないのでしょうか?って言っても日本人自体が現代は武士道も何もありゃしないって感じだから仕方がないですかね。
私も偉そうに言えた立場ではないけれど、強ければ何でも許されるような風潮がこんな結果を招いているのだとしたら、相撲なんか一旦全部無くしてしまえばいいと思います。こうなってしまったら格式とか、歴史とか全く関係なくなってますもんね。
ここまで過去の力士達が積み重ねて来たモノが、ここ数年で一気に崩れてしまっているように感じます。きっと積み上げて来た物を支えるだけの土台が既にないってことかもしれません。
大麻の件ですっかり忘れ去られていますが、時津風部屋のリンチ事件も、根本は同じような気がします。稽古が厳しいのは仕方がないとして、そこに本当に心のこもった指導があったのか?疑問に思いますね。
日本人の心っていうのは、既にないのかもしれませんね。ちょっと、寂しいですね。