「金正日総書記、既に「死んでいる」?」世界から‐韓国・北朝鮮ニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/177612
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(66)が重病ではないかとの観測が世界を駆けめぐっている。9日に首都平壌で行われた建国60年の行事に姿を見せなかったためだ。脳卒中説が有力だが、北朝鮮ウォッチャーの早大国際教養学部・重村智計(としみつ)教授(62)は「脳卒中で倒れたのは影武者」と指摘。では今、金総書記はどこに!? 重村教授が北朝鮮最大のタブーの真相を語った。
記事によれば、金正日は既に2003年に死んでいるとの説があるそうです。実際にそういうことはあっても不思議ではないと思う。そうしたカリスマ性がないと、北朝鮮のような国は統制できなでしょうからね。
日本も昔はそうだったんではないでしょうか。戦争をしても、いつかは神風が吹いて日本を勝利に導いてくれる、っていう、ある意味宗教にも似た信仰があったからこそ、こんな小さな国が中国やロシアにも戦争で勝ったのでしょう。
昭和20年に敗戦して、天皇陛下が人間宣言でしたっけ?をした時に、国民の中には信じられなかった人もいたでしょう。信仰心っていうのは、それくらい人を強くもするし、ある意味、人生も狂わすこともあると思います。
テレビやネットなどで、北朝鮮の状況を見ていると、既に金正日に対してのカリスマ性も弱くなって来ている気がします。そんな中で金正日が死んだりしたら、きっと国内は混乱するでしょうね。
クーデターのような事が起きても不思議ではない気がします。クーデターまでは行かないにしても、上層部での分裂などもあり得ますね。どんな形にせよ、北朝鮮の国民が良い生活が出来る様な方向へ進むと良いのですが、、、。
もしも、金正日が死んでいれば、良いきっかけにもなると思いますが、どうなんでしょうか?この辺、もうしばらく注目していきたいと思います。