livedoor ニュース - "子供の妊娠"にPTAから質問殺到! 『コドモのコドモ』ママさん試写会開催http://news.livedoor.com/article/detail/3815017/
小学生の妊娠という衝撃的な題材を通して、命の大切さを見つめる『コドモのコドモ』。先日、釜山国際映画祭への出品も決まった本作だが、早くから賛否両論を呼んでいる。9月27日(土)の公開に先駆けて、9月9日(火)、観客を母親に限定した"ママさん試写会"が開催され、上映後に行われたトークショーに萩生田宏治監督が登壇した。
「コドモのコドモ」と言う映画が9月27日より公開されるようですが、記事では試写会の様子や観客からの反応を書いています。
小学校5年生が子供を産むっていう設定のようですが、悪い雰囲気ではなく、肯定的に描いているようで、とても興味がありますね。
テレビやネット、携帯などの影響からか、性に関する情報はどんどん低年齢化していると思います。体はそれなりに発達していても、心がついていっていない気がしますね。現実世界では、高校生くらいの子が当たり前のように出産するようになって来ているし、小学生っていう設定も、そんなに非現実的なことでもないような気がします。
でも、現実は生む事は出来ても、育てることが中々できないように感じています。年齢に関わらずに幼児や子供に対する虐待も増えている気がするし、子供を殺してしまう親も多いですよね。
「コドモのコドモ」では、命を肯定的に捉えられるってことなので、とても素晴らしい事だと思いますが、あまりにもそれを短絡的に解釈してしまうと、なんか怖い結果が待っているような気がします。やはり何にでも適齢期ってものがあるでしょうから、物語は物語として、現実ではあまり起きて欲しくないストーリーですね。
って、まだ見た事無いので、いつか「コドモのコドモ」見てみたいですね。