男性化粧品市場、新ブランド続出

大塚製薬、ロート参入 男の化粧品 異業種魅了(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000001-fsi-bus_all

化粧品市場が頭打ちのなか、メーカー各社は洗顔料、化粧水、乳液など男性向けスキンケア商品に熱い視線を注いでいる。市場規模はまだ約300億円(小売りベース)にとどまり、大ヒット商品が生まれにくい分野だが、男性は一度取り込めば、他社製品に"浮気"しない優良顧客となる期待がある。"将来性"を狙った異業種からの参入もあり、にわかに競争市場の様相を強めてきた。

男性化粧品の新ブランドが続出しているようですね。女性の化粧品市場が頭打ちになって来たからか、それとも男性化粧品市場が大きくなって来たからか、これまで参入していなかった大塚製薬やロート製薬などが新ブランドとして参入してきているそうです。

確かに、私が子供の頃に比べて、男性も化粧などおしゃれに気を使う様になりましたね。私が子供のころは髪型とか、ひげ剃り、脱毛くらいだったのではないかと思いますが、今は男でも眉毛を剃るのが当たり前だし、ダイエットとか肌の手入れとかまるで女性のような感じになって来ていますよね。

テレビとか見ていても、如何にも男らしい!って感じの人よりも、どちらかというと女性的な奇麗さが男性にも求められているような気がします。

こうした状況から男性の化粧品市場にも、新ブランドが出来るのは当然と言えば当然ですね。これからは、男性も女性と同じくらいの手入れをするようになるでしょうから、今のうちにブランドを立ち上げ、そのブランドの地位を確保することで、これから永続した顧客を取り込める可能性がありますね。

それにしても、こんなにブランドが出来るくらい、男性が化粧をするっていうのも、なんか変な感じですね。「男らしい」という言葉は、死語になってしまったのでしょうか?

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