ロス疑惑、新証拠なかった

<三浦元社長>「新証拠はなかった」...ロス郡地検広報官(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000017-mai-soci

米ロサンゼルス郡地検のサンディ・ギボンス広報官は14日、輸入雑貨販売会社の三浦和義元社長(61)が自殺し終結したロス銃撃事件(81年)の訴追について「DNA鑑定や、新証言などの新しい証拠はなかった」と述べた。三浦元社長が米自治領サイパンで逮捕された2月末以降、地検が新証拠の有無について言及したのは初めて。

三浦和義容疑者の自殺という結末で終わったロス疑惑ですが、ロサンゼルス地検の広報からは、新証拠はなかったとの発表があったそうです。これは、また新たな展開だと思いますね。

それにしても、三浦和義容疑者は本当に自殺だったのでしょうか?もしかしたら、ロサンゼルス警察に殺されたということはないのでしょうか?

これまでの、三浦容疑者の言動を見ていても、今更自殺をする必要性がないような気がします。今回の場合は、共謀罪という罪によって、ロス市警に送致されたそうですが、かなり敏腕の弁護士がついていたようなので、無罪を勝ち取れる自信はあったように思います。

しかも、これまでもロス疑惑として様々な裁判を重ね、プレッシャーをはね除けて来た三浦容疑者ですから、今回の裁判でもそんなにプレッシャーになるともちょっと考え難い気がします。

それよりも、ロス警察によって殺されたと見る方が自然な気がします。ロス警察は三浦容疑者が亡くなれば、これまでの捜査状況などもお蔵入りになる訳だし、例え逮捕状が無理矢理だったとしても、一般には分からなくなってしまいます。

しかも、ここまでの重要な容疑者を24時間態勢で監視しなかったというのもちょっとおかしい気がします。警察の監視体制というのが、どのようになっているのか?詳しくは知りませんが、現代の治安を考えれば、普通に監視カメラくらいはあっても良いのではないかと想像します。しかし、それもなく、あるのは音声のみという事でした。

こうした状況を説明するのに、一番自然な方法は、ロス市警が三浦容疑者を殺害したという推測だと思います。

まあ、これはあくまでも私のような素人の推測ですが、どうしてもそんな風に疑ってしまう事件ですね。

本当に、不思議な話しです。

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