企業の地震対策

  • 2008年10月23日 05:12
  • 生活

今日、ネットを見ていたら、9月13日にアジアの大都市で大地震が起きる、という予言があることを見つけました。そこで、今日は少し地震に関して書いてみます。

日本は地震の多い国ですから、こうした予言はちょっと無視出来ないですね。まあ、予言を信じるか信じないかは別としても、地震対策をしておくのは、大切なことだと思います。

地震対策と言えば、個人でやることと、企業などの団体でやる場合があると思いますが、ここでは企業で考える地震対策を少し考えてみます。

企業といってもその規模は大小様々ですが、企業は多くの従業員や建物、設備などを持っているので、地震対策などには社会的な責任があると思います。特に、工場などを持っている企業は、それが地震によって二次災害を起こさないように徹底して地震対策をするのは大切なことだと思います。

原発などの大きな設備はもちろんの事、工場などは薬品や火を使うものなどもあるでしょうから、こうした工場を持つ企業はしっかりと地震対策をして頂きたいですね。

また、工場だけでなく、店舗などを構える企業は、お客さんが来店している時に地震が起こった場合に、店舗の災害によって被害を起こさないように対策をすることが大事だと思います。

先日の個室ビデオ店の火事でもそうでしたが、何かの災害の際にお客さんが逃げ遅れるような施設では、結局はその企業の責任が大きくなってしまいますから、この点でも徹底した地震対策が必要なのではないかと思います。

企業がこうした意識を普段から持ち、対策を打つ事で、社会全体が地震に対する危機意識をしっかり持てば、大災害にも比較的強い社会を作る事が出来るのではないでしょうか。ふと、そんな事を考えてみました。

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