中国の若者に目立つ、嫌韓感情

「中国の若者に目立つ"嫌韓感情" 韓国で危機感高まる」世界から‐韓国・北朝鮮ニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/190537

中国の"嫌韓感情"に韓国で危機感が高まっている。北京五輪の際、会場で韓国選手にみせた中国人観客の露骨な態度により、中国人の韓国嫌いが表面化。嫌韓問題は韓国国会でも取り上げられる事態となっている。

中国の方は、昔から何となく感情的で強い印象があります。私たちは生活の中で、自分達のことしか基本的に興味がないので、外国の方が他の国の方をどう考えているのか?なんてことはあまり分かりませんよね。

中国の方は、反日感情はあっても、他の国には友好的なのかと思っていましたが、どうやらそうでもなさそうですね。

記事のよれば、北京オリンピックの野球の日韓戦の際に、中国人観客が露骨に日本を応援していたらしいです。その原因として、四川大地震の際に、韓国人によるネットの悪口が中国人の若者に反感を買っているらしいです。

ネットの発達によって、いい面も沢山ありますが、ネット文化が発達している韓国では、結構問題も多いみたいですね。日本でも一時期2ちゃんねるが叩かれていましたが、昨日の朝テレビでやっていましたが、韓国では先日のチェ・ジンシルさんの自殺などを期に、ネットの書き込みなどを規制することが議論されているそうです。

ネットの匿名性によって、簡単に悪口などを書き込むことが増えてしまい、それがお互いに悪い感情を生み出し、負のスパイラルを生み出している感じがします。

もしも、ネットがなければ、四川の地震でも韓国人が悪口を言うようなことは、そんなに大きな話題にはならなかったと思います。しかし、それが中国国民の感情を左右するくらいのモノだったとしたら、やはりネットの影響力は無視できないと思います。

日中関係もそうですが、日本も過去に侵略戦争を行なったことが今でも尾を引いています。もちろん、全てを水に流す訳にはいかないと思いますが、前の事を引きずって悪い感情を持つよりも、先の事を考えていい方向へ進めていくような雰囲気になると良いですね。

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