- 2008年10月28日 04:48
- 生活
「【マネー講座】売却、破綻...私の生命保険大丈夫?」リビング‐育児・福祉ニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/children/190428/
生命保険は将来の安定した暮らしを考える上で欠かせない存在。しかし最近、外資系の生命保険会社の売却が話題になったり、中堅の生保が経営破綻(はたん)したりして、気にかかる。こんな場合、私たちの保険契約にどんな影響が出るのだろう。
大和生命やアリコなどのAIGグループの経営破たんで、自分の生命保険を心配に思っている方もいると思います。これまで支払っていた保険料のことを考えると、生命保険の見直しには勇気がいることだと思いますが、少しこの記事で勉強してみます。
金融庁によると「生命保険会社の株主が変わっても既存契約の内容には影響しない」(担当者)ということだそうです。なので、基本的にはアリコグループなどの生命保険に加入していたとしても見直しの必要はなさそうです。
そうは言っても、心配になるのは人の心理だと思います。記事では以下の様に説明しています。
保険業法によると保険会社から契約内容を変更できるのは、「保険業の継続が困難となる蓋然(がいぜん)性(高い可能性)」がある場合など、ごく限られたケースだけ。単なる事業の再編で契約変更を強制されることはない。ということだそうです。
確かに、保険会社側から、簡単に契約内容を変更されては、詐欺みたいなものですから、基本的には利用者の利益が守られる訳ですね。
しかし、大和生命のように破たんしてしまって、そのまま買収先がないと結構大変かもしれません。
基本的には、保護制度によって解約返戻金の90パーセントくらいが戻って来るそうです。しかし、保険金や年金が契約条件の変更などで、減額される可能性もあるそうです。
こんな時代ですから、生命保険会社の経営も簡単ではないと思います。その状態を把握するのは難しいみたいですが、これを期に今自分が入っている生命保険を見直してみるのも良いかもしれませんね。
保険の契約自体もそうですが、保険会社を見直すことも必要な時代かもしれません。経済情報とか、そうしたことにも注意を払って、自分の保険を考えることが大切かもしれませんね。