Googleマップの「マイマップ」公開設定に注意、個人情報掲載例も(Impress Watch) - Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000061-imp-sci
「Googleマップ」にユーザーが目印や線を書き込むことができる「マイマップ」機能において、ユーザーが顧客などの個人情報を記載して一般に公開しているケースがあり、グーグルではこうした利用をしないよう注意を呼びかけている。
グーグルマップのマイマップの利用には注意が必要だそうです。自分が作成したマイマップは基本設定では、公開になっているため、誰でも見られる状態になっています。そこにユーザー情報などの個人情報を掲載しているケースが多く見られるとの事です。
確かにマイマップという名前からすると、「自分だけで楽しむもの」って感じがするので、気持ち的に警戒感が薄くなってしまうのかもしれませんね。しかし、このマイマップは非公開の設定にしたとしても、検索にヒットしないだけでURLさえ分かれば誰でも見えてしまう仕組みになっているそうです。
何でもそうですが、便利になればなるのど、それを悪用しようとする頭が良いのか悪いのか分からない方々がいるので、こうしたサービスも善し悪しですね。ネットの社会は今後も益々広がっていき、もっともっと便利になっていくでしょう。しかし、その反面様々な危険性が付きまとっていくのも事実だと思います。
本来、ネット環境などは一つの道具に過ぎず、それは自分の生活を快適に過ごす為のものな筈です。しかし、最近はネットやそれに付随するサービスなどは道具の域を超えて、私達の生活に大きな影響を与えているのも事実です。
たまに停電などになり、電気が切れてしまうと、パソコンなどが全く出来なくなると、仕事も全く進まなくなります。そう考えると、人間はだんだんとコンピューターに支配されて来ている様にも思います。
怖いのは悪い事をする人達だけでなく、本当はこうした便利さになれてしまう私達の心なのかもしれませんね。私も気をつけたいと思います。