ネット献金集め、オバマ勝利の秘密

「【米大統領選】ネット献金集め...新しい勝利の方程式を確立 」世界から‐南北アメリカニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/192977/

インターネットによる小口献金を大量に集め、その豊富な資金をもとに、共和党の強い「赤い州」まで戦線を広げ勝利した民主党オバマ上院議員の選挙の手法は、地盤や出馬前の資金力がなくても大統領に当選できる「新しい勝利の方程式」を確立した。米大統領選史上画期的な出来事といえる。

オバマさんが大統領選挙に勝ちましたね。新しい時代の始まりなのか?それとも、不況を初の黒人候補に押しつけ、責任逃れなのか?実際、オバマさんは相当苦労すると思います。折角、大統領になったとしても「やっぱり黒人はダメだ!」というような批判を受けるような気がしてなりません。オバマさんには頑張って欲しいですね。

ところで、オバマさんが大統領選で勝利した背景には、ネットで小口の献金を大量に集め、その資金力が潤沢にあったからだそうです。現代がネット社会だということを改めて認識した選挙だったということですね。

資金力もそうですが、小口の献金をできるというのは、それだけで帰属意識も高まり、有権者の参加意識も高めたのかもしれません。その意識が高まれば高まる程、選挙に関する関心も高まり、そしてオバマさんに対する思いも強くなって行ったのではないでしょうか。

そうした戦略がばっちりとあたり、今回オバマさんは当選した訳ですね。参謀の方がとても良かったのでしょう。

選挙だけでなく、政策でもこうした戦略を駆使して、アメリカだけでなく世界の経済を良くする様に動いて欲しいですね。

ネットの世界は早いので、もしもこうした戦略が功を奏すれば、良い結果を早い段階で出せる可能性もあると思います。オバマさんはまだまだ若いので、今までの大統領とまた感覚的に違う部分も沢山もっているでしょう。

オバマさんが主張するように、「変革」を成し遂げるのは、彼が黒人だからではなく、その若い感性にこそ可能性があるのかもしれません。

オバマさん、大統領になったら是非頑張って下さい。

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