- 2008年11月 7日 04:24
- 芸能
「小室哲哉容疑者"融資"返済期限迫り犯行か」事件です‐事件ニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/193384/
音楽著作権の譲渡をめぐる詐欺事件で、大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)の関連会社が、かつて仕手戦の舞台となった投資・建設事業持ち株会社から出資を装った"高利融資"を受け、個人投資家から5億円を詐取した平成18年8月当時は返済期限の直前だったことが6日、分かった。
小室容疑者が詐欺をしたのは、高利融資の返済をする為だったのではないかという話ですね。この話題もあまり深く知りたくない気持ちもありますが、小室哲哉も本当に落ちる所まで落ちたのだなーという感じがしますね。
私は投資とか複雑なことは分かりませんが、投資・建設事業持ち株会社からの出資を装って高利の融資を受けていたということですから、この時点でよっぽどお金に困っていたのでしょうね。
逮捕されてから、小室哲哉の生活の様子がニュースになっていましたが、月に800万円もの生活費を使っているとか、いないとか書いていました。もう、我々一般庶民から考えると考えられない数字ですが、大きく稼ぐ人は使う金額も大きくなるので、結局あまり変わらないのかも知れませんね。
でも、こうしていろいろな事が明るみになってくると、小室哲哉の人間性とかってのが疑問にもなって来ますね。その生活スタイルもそうですが、お金のやり繰りが結構きわどい所から調達しているし、それを返済する為に最後には詐欺行為をするのですから、悪質だと思います。
数々のヒット曲を飛ばして、大金持ちにならなければ、こんなこともなかったのかもしれないと思うと、売れ過ぎるというのも善し悪しですね。
先日の記事にも書きましたが、是非復活してまた素敵な曲を書いて欲しいと思います。そして、その時には生活も質素になると良いですね。