小室哲哉、著作権を何重にも譲渡画策

「【小室逮捕】著作権を何重にも譲渡画策 借金返済に窮し同じ手口で」事件です‐事件ニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/195807/

音楽著作権の譲渡をめぐる5億円の詐欺事件で、大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)が、兵庫県内の個人投資家(48)との間で、架空の著作権譲渡を持ちかけた約2年後に音楽関連会社の設立を画策し、同様に架空の著作権を譲渡しようとしていたことが14日、分かった。

小室容疑者は他にも詐欺の計画を立てていたようですね。そんなにもお金に困る程、お金を使い過ぎるっていうのは、ある意味やはり大物の証拠なのでしょうね。

私のような小心者には、決して真似の出来ないことです。借金をするのも怖くて出来ないくらいですから、そう言う意味では小心者で良かったかも。

結局、お金を持っている人は、それなりに沢山お金を使うので、金額の大きさは違ったとしても、全体的にはあまり私達のような小市民と変わらないのかもしれませんね。

もちろん、高級なものを食べたり、使ったりすることはお金持ちになれば出来るのでしょうが、何となくこうした生活を私達が見ると、ちょっとむなしく感じるのは、単純にひがんでいるだけなのかもしれません。

それにしても、こうした知的財産の著作権って難しいですね。管理をするって言っても、外部の人は誰のものなのか?良くわかりませんからね。その辺の法整備があまいから、こうした犯罪もあるのでしょうね。

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