社会保険庁、年金記録改ざんを組織的に

「年金記録改ざんで「社保庁が組織的関与」 調査委報告書」政治も‐社会政策ニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/200017/

厚生年金記録の改竄(かいざん)問題で、舛添要一厚生労働相直属の調査委員会(委員長・野村修也中央大法科大学院教授)は28日、社会保険庁の現場レベルでの組織的関与を認める報告書をまとめた。制度設計の不備や監督責任も含め改竄への関与の度合いに応じて幹部や職員の懲戒処分を求めているが、時効などで刑事告発の対象となる案件は見つからなかった。

社会保険庁、相変わらず酷いですね。年金の記録間違いも含めて、行政がここまで犯罪的なことをやることってあるのでしょうか?本当に、関わった職員の常識を疑いますね。

社会保険庁が年金記録を改ざんすることで、もらえる年金額が大きく下がってしまう可能性がある人がいるようです。今の所、6万9000件と言っていますが、実際にはさらに多い人たちが被害にあっている可能性がありますね。

そもそも、年金の記録間違いもそうですが、自分達の仕事の不備を隠す為に、人の年金の記録を操作するなんて、どう考えてもおかしいですよね。我々一般市民は年金のことなど、制度が難し過ぎて良くわからないのを良い事に、社会保険庁が今まで好き勝手にやっていたってことなのでしょう。

ここまで多くの年金記録が改ざんされているのですから、改ざんした当事者達は罪の意識はきっと全くなかったのでしょうね。

世の中には、歳をとって僅かな国民年金で暮らしている方々が沢山います。厚生年金もそうですが、少しでも多くの年金を貰いたいのは誰でも同じ気持ちでしょう。

厚生労働省は責任をもって、この問題を処理してもらって、時効とかそんなの関係なく、処理した人間を刑事告発して貰いたいです。そして、被害にあった方々の年金をきっちり払ってもらうようにしてもらいたいですね。

関わった、職員の名前は実名で公表しても良いくらい、酷い事件ではないでしょうか?本当に頭に来るニュースですね、まったく。

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