Microsoft、iPhoneアプリを公開

Microsoft、巨大画像をスムーズに拡大するiPhoneアプリを公開(Impress Watch) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000008-imp-sci

米Microsoftは13日、実験的技術を公開する「Live Labs」にて、同社初のiPhone用アプリケーション「Seadragon Mobile」を公開したと発表した。数十ギガピクセルの巨大画像をiPhoneの指のタッチだけでスムーズに拡大・縮小できるアプリケーションで、Appleの「App Store」から無料で入手できる。

MicrosoftがはじめてのiPhoneアプリを公開したそうです。このアプリは大きな画像を手早く拡大したり縮小したりできるアプリケーションで、将来的には地下鉄の路線図など大きな画像をを拡大・縮小して見る事ができるなどに活用できるそうです。

Microsoftと言えば、iPhoneの販売元となるappleとはライバル関係にあります。WindowsとMacは、そのシェアの数ではWindowsにMacは及びませんが、Macを使うユーザーは熱狂的な人が多く、そのシェアを延ばしている様子です。

今回、MicrosoftがライバルであるiPhoneのアプリを開発したことは、iPhoneの影響力の大きさをMicrosoftが無視出来なくなって来た現状があるようです。

日本ではそれほどではないようですが、アメリカなどではiPhoneはMacのように熱狂的な人気を呼んでいるようで、その勢いは未だに衰えていないということでしょうか。

Googleによるアンドロイド携帯が少しずつ販売を開始していますが、アンドロイド携帯対iPhoneのどちらが、今後どのように展開していくのか?が楽しみなところですね。

もしも、今のままでいくと、iPhoneはWindows、アンドロイドはLinuxと言った感じがするので、もしかしたら今の戦略のままだとiPhoneの勢いも怪しくなってくる日があるかもしれません。

ただ、WindowsとiPhoneの違いは、iPhoneはデザインも含めたハードもOSも全てが統一されているため、Windowsの場合とは単純に比較はできませんね。

いずれにしても、今後の動向に注目です。

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