社会保険事務所、裏金で滞納保険料を穴埋め

  • 2008年12月17日 02:12
  • 生活
「"裏金"で滞納保険料を穴埋め、元社保事務所職員が証言」政治も‐社会政策ニュース:イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/205159

厚生年金記録の改竄(かいざん)問題で、大津社会保険事務所の元職員、尾崎孝雄さん(55)が16日、厚生労働省で記者会見し、社会保険事務所の"裏金"づくりの実態を暴露した。年金記録を改竄しても保険料滞納が解消できない場合に、厚労省所管の財団法人「社会保険協会」が会員企業から集めた会費を本来の使途ではない保険料の穴埋めに使っていたと証言。

またまた社会保険事務所がやってくれていますね。どうしても滞納を解消出来ない場合には、「裏金」を使って滞納保険料を穴埋めしていた。とのことです。

私は行政職員ではないので、裏金自体は、もしかしたらどこにでもあるようなモノなのかもしれませんが、それを滞納分の穴埋めに使っていたのだというのですから、本当に管理というか仕事に対するポリシーが無さ過ぎますね。

もう、社会保険事務所のこういう不正の話も聞き飽きましたけど、それにしても何から何まで酷過ぎますね。

裏金の話が出て来ましたが、こうしたお金をどこから作ったか?というのも、今度は問題として上がって来ると思います。

税金を払うのは、まあ仕方がないとしても、こうした不正を聞くと、本当に私達の税金が無駄なく使われているのか?本当に心配になりますね。

特に現在は、いろいろな意味で生活が厳しい中で納税している訳ですから、公務員の方々はそうした意識をハッキリ持って仕事をして頂きたいものです。そうしないと、本当にみんな税金を払わなくなってくるような気がします。

それにしても、この元社会保険事務所の職員の方も、わざわざ厚生労働省で記者会見したということですから、それはそれで評価できますね。過去に過ぎた失敗はそれはそれとして、今後は裏金づくりあ穴埋めなどせずに、真っ当に仕事をして頂きたいと思います。

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